台風が通り過ぎたらバイクを掃除しよう

2019年10月12日(土) 13時30分現在、台風19号(ハギビス)は勢力を維持しながら北上中である。
13日(日)正午12時頃には北海道手前に移動する見込みのようだ。
しかし、強風域の範囲がとても広いため、油断は出来ない。

ここ数日で台風対策の記事がたくさん出回り、Googleの検索補助機能にも「バイク 台風対策」が出るほど。

そこで今回は、台風が通過したあとのバイクの掃除について記載する。

外装の掃除

外装の掃除は、皆やっていると思うが、強風が続く日があると雨の跡が残ったり砂、ホコリ、木の葉っぱが飛散している場合があるので、外装の掃除から始めよう。
まずは、軽く水で外装を洗い付着した砂やホコリなどを落とそう。

ある程度外装を洗ったら、洗剤を使って汚れを落としていこう。

注意
水なし系の洗剤は、砂やホコリが残ったまま拭くことになるので、外装を傷つける恐れがあることから台風などの強風が来た日は使わない方がいい。

チェーンの掃除

台風などの強風が吹き荒れる日があった場合は、チェーンの掃除は欠かせない。
チェーンの掃除をせずに走り出すと、砂やホコリがチェーンの隙間などに入り込んでいるので、スプロケット(チェーンを回す歯車)を痛めてしまう可能性がある。
また、砂やホコリが入ったままチェーンを回転させると遠心力であちこちに飛散することもあるので、他のパーツにも影響が与えてしまう恐れも否定できない。

チェーンを掃除するときは、細かい隙間のことも意識しながらブラシで汚れを落とすことを心がけるべきだ。
ブラシで掃除を行ったら最後はオイルを差してあげよう。

ポイント
細かい隙間のことを意識しながらお掃除しよう。

ホイールの掃除

繰り返しになるが、台風などの強風が吹き荒れた日は、砂やホコリなどがあちこちに付着している。
掃除をしないまま使用するとチェーンと同じ原理で付着した砂やホコリがタイヤの回転で遠心力が生まれあちこちに飛散させてしまい、バイクの内側に入り込んでしまう恐れがある。

また、ホイールも痛めてしまう恐れがあることからホイールもキレイにしてあげましょう。

まとめ

  • 外装を掃除するときは水で洗い流してから掃除しよう
  • 水なし洗剤は外装に傷を作らないよう使わない
  • チェーンは細かい隙間にも気を使おう
  • ホイールの掃除もしっかりと!

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