【バイク】ツーリングの仕方で注意すること

ツーリングの季節にもなってくる春
多くのライダーが動き始める時期でもあります。

普段あなたがツーリングするのは1人ですか?複数人ですか?
今回はそんな記事を書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

ソロツーの楽しみ方

ソロツーいわゆる1人でツーリングすることですが、その魅力について紹介します。

時間に縛られない

何時に出よう、何時後ここに着くようにしよう、何時に帰ろう、今日は泊まろう などもちろん自由です。
誰かに指示されたりするものでもありません。
もちろん集合時間も無いので、好き勝手できるのが一番大きいですね。

参考程度に私がソロツーリングする際の時間配分について紹介します。

時間配分
  • 8時頃家を出る
  • 12時頃現地に着く
  • 14時頃温泉着く
  • 16時頃現地を出る
  • 18時~19時頃家着く

大体いつもこんな感じです。
人によって時間配分は違います。あくまで私がよくやる時間配分について記載させて頂きました。

どこで何するも自由

誰もいないので、行きたい場所、寄りたい場所、泊まりたい場所 これを自分で好きなようにプランを組むものソロツーリングの醍醐味と言えます。

参考程度に私がソロツーリングする際のやり方を紹介したいと思います。

よく行くスポット
  • 神社やお寺などの観光地 (自宅から150km程度)
  • 温泉(これは絶対)

概ねどこか行って温泉行って帰るパターンが一番多いです。
そのため、1箇所に滞在する時間が割と長めになります。

隼駅まつりに行く時以外は、あまり長いこと走るのは好きではないので、自宅から150km圏内の観光地によく行きます。
そして帰りは何と言っても温泉です。

帰りは、もの凄い眠気に襲われるのは分かっているのについつい寄ってしまいます。
(瓶のコーヒー牛乳が無いと嫌なタイプ)

ソロメインの人が複数人でツーリングへ行くときの注意点

1人で行動することが多い人が、たまに複数人でツーリング行く際の注意点を記載したいと思います。

時間を厳守する

1人だと時間に縛られませんが、複数人いる場合はきちんと集合時間などを守りましょう。
遅れそうなのであれば、どこか止まれる場所にバイクを止めてどのくらい遅れるかを連絡すると相手を怒らせずに済みます。

出だしから嫌な雰囲気のままツーリングしても楽しくないので、一般的なマナーとして連絡のやり取りは密に行ったほうが良いでしょう。

単独行動しない

1人でツーリングする時と違い、集団で移動するので、単独で行動しないようにしましょう。
スケジュールなどが狂ってしまい周りの人に迷惑をかけてしまいます。

ただ、人間なので急にお手洗いへ行きたくなったりする場合もあると思います。
そう言った場合に備えて、予めどうするかというのも決めておいてた方が良いでしょう。

しかし、いくら単独行動しないようにと言っても渋滞中のすり抜けなど危険が伴うことに関しては無理にやならくていいです。
むしろ自分が到着するまで待たせましょう。

マスツーの楽しみ方

マスツーいわゆる集団ツーリングのことを指しますが、その魅力について記載します。

仲間同士で楽しめる

1人でのツーリングも楽しいですが、仲間同士でツーリングするのはまた違った楽しさがあります。
目的地についても誰かとお話しながら観光したり、美味しいものを食べたりでき、空間と時間を共有できるのはとてもいいものです。

またそこから生まれる新しい人間関係であったり、出会いであったりを大切にすることで、友達の輪や人脈も広がるので積極的に参加するのもオススメだと思います。

マスツーで主催者またリーダが注意すること

複数人で行動することになりますが、主催者またはリーダ的な人たちに特に注意してもらいたいと思うことについて記載します。

運転スキルに関する配慮

バイクの運転スキルは参加者によって異なります。
運転スキルがあまり無い人がいる場合もあります。
初心者の方などがいる場合は、なるべく難しいコースは避けてあげてください。

インカムに関する配慮

インカムを持ってる人もいれば持っていない人もいます。
走行中に決まりごとがあったなら、途中でコンビニへ寄るなどして、インカムを持っていない人たちにフィードバックしてあげましょう。
※フィードバック=伝達すること

インカムを持っていない人は、どこに行くかも分からなかったらナビも設定できないため、逸れた際に困ってしまったり不安になったりします。
この仲間はずれ間はかなり不快なので走り出す前に逸れた場合の集合場所や、目的地は予め伝えてあげるのがインカムを持っていない人への配慮と言えます。

「持ってないやつが悪い」という考えはしないように心がけたいものです。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事