GSX1300R ハヤブサ グリップ交換方法

前回ハヤブサのグリップを交換したらどうなるのかという記事を書きました。

グリップの交換は簡単であるが故に詳細を載せているブロガーってほとんどいないんですよね。

ということで今回はグリップの交換方法について記載しようと思います。

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用意するもの

まず、グリップを交換するには何が必要なのかについて記載します。

グリップ交換に必要なもの
  • 交換するグリップ (主役)
  • 六角レンチ
  • 固くて長めの棒 (長めのマイナスドライバーなどがあれば良い)
  • パーツクリーナ
  • グリップボンド (グリップを固定するための接着剤)
  • ネジ止めボンド (バーエンドのネジを固定するための接着剤)
  • 使い捨てのゴム手袋 (ボンドでベタベタになったりするので)

【参考】私が今回使用した品々

参考までに私が使用したパーツや道具などについて紹介したいと思います。

■グリップ
DAYTONA PROGRIP (耐震GELタイプ)

■パーツクリーナ
WAKO’S BC-9 (速乾タイプ)

■グリップボンド
DAYTONA 耐震GEL専用 グリップボンド

■ネジ止めボンド
キタコ(KITACO) ネジロック (中強度) 青

■その他
そのへんにあったものを流用

グリップの取り付け・取り外し

さて、準備ができたところでグリップを交換していきましょう。

初めにバーエンドを外します。
六角レンチでぐるぐる回していけば簡単に取れます。
ただ、ネジが外れるとバーエンドが落ちてしまうので気をつけてください。

バーエンドが外れたらマイナスドライバーなどでグリップに差し込み、その隙間からパーツクリーナーを吹き付けます。
液体が跳ね返って目や口に入らないよう気をつけてください。(思いっきり跳ね返ってきました…)

マイナスドライバーでグリップの内側をグリグリやるとボンドが剥がれて抜けるようになります。
(黄色くべったりくっついてるのがボンドです。)

ベッタベタなのでマイナスドライバーなどでこのボンドを削ってキレイにします。
ベタベタ過ぎてパーツクリーナーを思いっきりぶっ掛けて雑巾などで拭いても中々取れませんでしたので削った方が早そうです。

削り続けること15分
キレイにボンドを削ぎ落とすことができました。

アクセル側も同じようにグリップを外していきます。
こちら側はボンド付いてませんでしたね(´ε` )

次にグリップにグリップボンドを塗っていきます。
ボンドを塗らないとグリップが滑って回ってしまうことを抑えます。

ぱっと見では同じに見えますが、よく見ると穴が大きい方と小さい方があることが伺えます。
大きい方をアクセル側、小さい方をクラッチ側に付けます。

あとは差し込んで行くだけです。
アクセル側は1cmほど手前に突起にある関係で最後まで入りませんでした…(気持ち悪い)
ボンドが押し出されて汚いので周りの部分だけパーツクリーナーで汚れを落とします。
これをクラッチ側もやり、バーエンドを取り付けて完成です。

クラッチ側はきっちり入りました。
ただ、凹凸部分の向きを誤り若干持ちにくくなってしまいました(´・ω・`)

さいごに

グリップの交換はとても簡単です。
が、アクセル側の隙間がどうも気になりどうにかこの突起を超えられないか試行錯誤しましたが無理でした(´・ω・`)

純正のグリップを見てみると突起を被せられるように最初から切り込みがありました。
なので、内側をカッターで切り込み入れてみたり、ペンチで引っ張ってかぶせてみようとしたり…
戦うこと3時間、結論的に「無理」と判断しましたw
最終手段ですが、突起物を「破壊」するしか術はなさそうでしたのでこのまま使ってみたいと思います。

まだちゃんと走りに行けていないのでレビューは別途したいと思います。

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