高いバイク用品を安く購入する裏技5選!

みなさまはライダースーツやグローブなどのシーズンものアイテムは、いつの時期に買いますか?
“もうすぐ秋や冬(春・夏)になるから秋・冬用(春・夏用)を買おうかなー”と思うのではないでしょうか。
しかし、シーズンものを買うときにそのシーズンに入ってから買うと値段が高くなる傾向にあります。

そこで今回はシーズンものアイテムや高いバイク用品をいかに安く買うかについて記載しようと思います。

〇〇セールを見逃すな

よく広告でみかける「年末セール」「開店セール」「閉店セール」この情報は常にチェックするべきだと思います。
まあ、これ関しては裏技でも何でもないですし、皆さんもよく見ていると思うので詳細を語る必要はないと思いますが、しっかりチェックしてみましょう。

結論
〇〇セールはこまめにチェックしましょう。

1年落ちの商品を選べ

毎年「今年の新作!」などの広告がありますが、みなさまなこの「新作」に踊らされていないでしょうか。
例えばライダースーツの新作と言ってもデザインや多少の機能性が変わる程度で、生地の質や基本的な機能はほとんど変わりません。

となれば、別に新作である必要はないのです。
特に新作の発売から1年経過した商品は悪く言うと「売れ残り」となります。
販売店側からすれば新作商品があるのに1年前の在庫はとても迷惑な存在であると言えます。
となれば早く処分してしまいたいと考えるため、「大特価!」などの札を付けて値下げを行います。

1年前だからと言って商品が劣化しているわけでもないので、とてもお買い得となります。

結論
1年落ち商品を探してみましょう。

オフシーズンを狙え

春・夏用や秋・冬用のバイク用品を買うときは、オフシーズンを狙うのがおすすめ。何故なら「売れない」から。
例えば真夏にセーターやコートを買いますか?と聞かれたらほとんどの人は「買わない」と答えると思います。

売れないとなればこちらも価格を下げて販売し始めます。
そしてオフシーズンであるため、冒頭でも記載した「今年の新作」は出ていませんのでオフシーズン価格+「今年の新作」が半年落ち価格で売り出され更にお得と言えます。

結論
シーズンものは夏に冬物を買い、冬物に夏物を買いましょう。

他店との比較をする

購入を検討しているお店で欲しい商品を見つけたら他店と同じ商品の価格を比較してみましょう。
また、インターネット通販のサイトでも価格を比較してみましょう。

値段に差があれば安いほうで購入するべきであり、差がほとんどないのであれば元々購入予定のお店で買ってもいいでしょう。
ただし、比較するときは「消費税込」の値段表示と「+税」とかかれた値段の表示に注意しましょう。
店によっては安く見せようと小さく「+税」と書かれている場合があります。
これにより結果高いほうを選択してしまう可能性があります。

結論
「+税」と書かれた値段は消費税計算までしたうえで比較しましょう。

値段交渉をしてみる

安くなるかはお店次第ですが、値段交渉をしてみるのも有効だと思います。
特にヘルメットやライダースーツ、ブーツやグローブは高いものだと数万円もします。

何か困ってる風に装って商品を眺めていると店員さんから声をかけてくる場合があります。
その時、商品説明までしてくれる店員さんであれば、まず紹介してもらった商品についておだててみましょう

「デザインもいいですし、機能性もいいですね!いいなー欲しいなー」と言ってみたあとに店員さんが「ぜひ!どうですか!」という反応をしてきたら「もう少し安かったら即決なんですけどー」と畳みかけてみます。

失敗する可能性がほとんどですが、たまに成功するのでやってみる価値はあります。

また、バイクのメンテナンスをやってもらっている時であれば「今メンテナンスしてもらっていて、精算を一緒にしたいんですけどちょっとだけ安くなりませんかねぇ?」とボソっと言ってみてください。経験上成功する可能性は結構あります。

結論
単品で商品を買いに来た場合は、店員さんの反応を見ながら値段交渉をしてみましょう。
何かのついでに購入する場合は、精算を一緒にしたいことを理由に値段交渉してみましょう。

まとめ

  • 広告はしっかりチェックしよう
  • 商品は1年落ちのものを探そう
  • シーズンものは現在のシーズンと真逆のものを買おう
  • 他店やネット通販をみて値段の比較をしよう(消費税に注意)
  • 一か八か値段交渉をしてみよう

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