バイク用 ETC 2.0 費用と外観

前回 3月24日 (日)に ETC 2.0 車載器の予約を行い、本日 4月13日 (土) 取り付けしました!
今回は、最終的な金額と新旧の車載器の実物の比較した結果を書いてみたいと思います。

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前回のあらすじ

  • ETC 2.0 車載器を取付けるメリットについて
  • ETC 2.0 車載器の助成金について
  • ETC 2.0 車載器の概算の金額について

詳細はこちらをご参照ください。
GSX1300Rにバイク用 ETC2.0 車載器を取付けるっ!

最終見積り

今回導入した、【MSC-BE700E】の料金、工賃について記載します。

注意事項

ここに記載する料金は、私が支払った料金を記載するものであり、これが全てではありません。
店頭によって金額が上下する場合がありますので、目安として御覧ください。

項目金額
MSC-BE700E (車載器 本体)24,602 円
ETCステー
(アンテナ・インジケータを取付ける土台)
1,620 円
ETC 車載器 取り付け 工賃12,000 円
旧 ETC 車載器 取外し 工賃3,000 円
ETC セットアップ料金2,700 円
助成金– 10,000 円
合計33,922 円
MSC-BE700E 金額
ETC 2.0 車載器 明細書

※金額の部分が「43,922 円」となっていますが、助成金の値引きは記載されていないため、実際は「33,922円」しか払っていません。
また、前回の記事で、旧 ETC 車載器の取外し費用を6,000 円と記載しましたが、お店側のご厚意で3,000 円にして頂きました。

外観について

MSC-BE700E の外観ですが、MSC-BE31と比較してみました。

  • 縦に大きくなりました
  • 横幅は同じくらい
MSC-BE700Eの大きさ
左: MSC-BE31 (ETC車載器) 右:MSC-BE700E (ETC 2.0 対応車載器)

アンテナ部分については、もともとMSC-BE31用で使用していたETC ステーではインジケータ(下の丸い奴)が取り付けられなかったため、新たに購入しました。
お店の人には前回と同じ感じで取り付けてほしいという要望を出したのでこんな感じの仕上がりに。
ただ、ステーの高さが高くなったため、若干存在感が出てしまっているところがありますね。

ETC アンテナとインジケータ

動作テスト

動作テストというのは名ばかりで、ただ早速使ってみたかっただけです。
ということで、アクアラインを通って海ほたるまで行ってみました。
まあ、アクアラインは、別にETC 2.0 の恩恵がある区間ではないので、普通のETCと同じですけどw
※ここから先はETCの話と全く関係ありません。

結果として、問題なく高速道路を通行でき、海ほたるに到着しました。
夕方の海ほたるは綺麗でした。(リア充ばっかだったので爆発してほしかったです。)

アクアライン 海ほたる

海ほたるは何度も来ていますが、富士山メロンパンなんて売ってるのは初めて知りましたので、買ってみました。
感想は、「デカイ」「食べにくい」「けど美味い」の謎の三拍子が揃うパンでしたw
とりあえず色々と「満足」した1日でした(*´ω`*)

海ほたる 富士山メロンパン

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