清水製菓
清水製菓

若い人はお煎餅やおかきを好きで買う人は少ないですよね。
なんとなくお年寄りの方が好き好んで買ってるイメージが私にもあります。

私は、全然若い方ですが無性にお煎餅やおかきが食べたくなりとあるお店に行きましたので、今回はそのレビューをしたいと思います。

有限会社 清水製菓

今回お邪魔したのは「有限会社 清水製菓」というお店になります。

清水製菓

清水製菓 2020/02/2 撮影

 

なぜこのお店を選んだかというと…
お店のオーナー(厳密に言えばオーナーの息子さん)がGSX1300R 隼のオーナーだったのです!

Twitterで度々見かけるようになり「これは行くしか無い!」と思い立ったのです。

清水製菓は、1964年創業の老舗で2020年現在で56年も続いている地元でも人気のおかき屋さん
ちなみに1964年といえば、最初の東京オリンピックが開催された年で日本初の新幹線が登場した時代でもあります。

店内の様子

店内はこじんまりとしていますが、それはもうたくさんのおかきが並んでいます。
(店内撮影および掲載許可を頂いています。)

清水製菓 店内2

清水製菓 店内1

お分かり頂けだだろうか。
画面右寄りに「隼」の文字があるではありませんか。

こちら鳥の隼の羽根をイメージして作られた「はやぶさの羽根あられ」というおかきになります。
見つけてから秒でお買い上げさせて頂きました。

どんなおかきかというと、かなり分厚いおかきで、もはやお煎餅と言ってもいいくらいです。
もち米の風味とザクザク感が抜群で、家に帰ってから無意識のうちにずっと食べてました。
※おかきは「もち米」を原料にしており、お煎餅は「うるち米」という米を原料にしているそうです。

はやぶさの羽おかき

 

もう一つ買ったおかきがこちら「交通安全あられ」というおかきになります。
流石GSX1300R 隼オーナーは分かってますね!
ハイスペックなバイクであっても交通安全第一!
それを祈願して作られたんでしょうかね(勝手な妄想)

交通安全あられ

こちらは大小様々な大きさのおかきが入っており、こちらは「はやぶさの羽根あられ」より小ぶりで食べやすく、味の違いも楽しめる一品となっています。
どちらの商品も一度手を付けると無くなるまで食べちゃいますのでとても「危険」だと感じました。(もちろん良い意味で)

アクセス方法

清水製菓 住所:〒346-0007 埼玉県久喜市久喜北1丁目12−1
東武伊勢崎線 久喜駅から徒歩15分

車やバイクでアクセスする場合は、久喜ICから約5分程度の場所にあります。
ただし、広い駐車スペースが無いため、ご注意ください。

意外な人も

少々話は逸れますが、みなさんはBASE8823をご存知でしょうか。
私も毎年お邪魔しているゲストハウスです。
BASE8823の店長 Yさんが2020年1月に関東に遠征していた際、立ち寄っていたそうです。

BASE8823

Yさんもかなり絶賛していました笑
また、GSX1300R 隼オーナー意外のバイクオーナーも清水製菓へ立ち寄って世間話をしたり、おかき買いに来たりしているそうです。
意外とバイク乗りに人気だったという事実!

さいごに

今回新たな発見が出来、隼オーナーの方とも親密になれたので大変満足しています。
おかきも絶品だったので、他のおかきも食べにリピートしたいと思っております。

ちなみに、こちら久喜市の店舗意外にもGSX1300R 隼のイベントが行われた際は、度々出張販売をしているとのことですので見かけた際は一度買って食べてみては如何でしょうか。

清水製菓 公式ツイッター:手作りおかき 清水製菓
清水製菓 公式Facebook:手作りおかき 清水製菓

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